『サヨナラCOLOR』- SUPER BUTTER DOG -
最近『サヨナラCOLOR』とEGO-WRAPPIN'の『色彩のブルース』ばかり聴いてます。いい曲~
色んな方がカバーしてるんすね。最後の、忌野清志郎とフフっと笑い合うところがたまらない。僕はとりあえずmiyoさんとハモるために弾き語り練習中(笑)
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雑談ときどき介護

 

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訪問介護「2時間ルール」近辺の話/「身体1+身体1=身体1?」*追記アリ

(注)制度は「保険者」によって、またその「時」によって変わる場合がありますので、記事を鵜呑みにせず必ず自分で確認をして下さい。(誤認もありえますし....)

ウズラさんの質問への私なりの回答です。
人の記事に便乗して一本書くというズルさ、ね。

算定(介護力)

"通院介助(外出介助)" を行った場合、往路と復路を別々に算定するか、それとも「一連のサービス行為」として合算するべきか。またややこしい問題ですね?

まずルールの確認。
? 「昼間の身体介護は20分以上」で算定可能。※20分未満は不可
? 訪問介護1日で複数回は入る場合は概ね2時間以上空ける。
? ただし諸事情により短時間間隔で複数回の訪問を行う場合は、それぞれの訪問介護の所要時間を合計して1回の訪問介護として算定可能。※別々に算定は不可
? 1回の訪問介護の所要時間が所定の要件を満たさなくても、「一連のサービス行為」とみなせる場合は合計して1回の訪問介護として算定可能。

こんな感じですかね。
正確なソースがあればいいんですけど時間が無いゆえご了承下さい(間違っていたらご指摘下さい♪)。

で、上記???のルールを当てはめてみる。

---------------------------------------------
10:30 訪問
      外出準備支援
      居室からの移動介助
      タクシーへの乗降介助
      (この間 20分 算定可)

10:50 タクシー乗車中 (算定不可)

11:10 タクシーからの乗降介助
      病院受付までの移動介助
      (この間 10分 算定可)

11:20 待ち時間、診察時間 (自費)

12:20 病院受付からタクシーまで移動介助
      タクシーへの乗降介助
      (この間 10分 算定可)

12:30 タクシー乗車中 (算定不可)

12:50 タクシーからの乗降介助
      居室までの移動介助
      外出後の更衣等支援
      (この間 20分 算定可)

13:10 終了

---------------------------------------------

往路について。”居室→タクシー”は?をクリアして身体1。タクシー乗車中は介護の必要が無ければ算定不可。”タクシー→病院”は「居室以外においておこなわれるサービス行為」なので算定不可*追記アリ12/11(ちなみに複数の病院を受診する場合、病院間の移動介助もこれに当たるため不可)。復路も同様で身体1。


*追記12/11何を言っているんだ?通院介助は居室での準備から病院等”目的地に着くまで”の一連の流れをいう。この場合”居宅→病院”の介護の中で、介護の必要がないタクシー乗車中の時間を控除するだけだろう、というツッコミが自分から入りました…。となると、10:30?11:20で身体1、12:20?13:10で身体1。病院にいる時間は1時間なので?が成り立ち、「10:30?13:10で合算して身体2」が正しいのです!…あれ?これウズラさんが既に示している…。私はこの記事で何を言いたかったのだろう。一応投稿してしまったので晒しておきます(泣)ウズラさんすんませーん♪


これら二つの身体1の間隔がもし2時間未満で?を満たさなくても、?を満たすので合算して身体2として算定可能(別々には不可)。また”居室→タクシー”が例えば10分しかかからない介護行為だったとしても(それだけでは?を満たさず算定不可)、復路の”タクシー→居室”と合わせて「一連のサービス行為」となるので?と?を満たし合算して身体1が算定できる。

ウズラさんのケースでは身体1の間隔が10:50?12:50とちょうど2時間空くので身体1ずつ算定しても特に問題はなさそう。でも通院介助という一連の介護内容として往復路を合算して身体2とするウズラさんの気持ちも良くわかるんですね。一連の介護内容で2時間以上空いている時に合算してはいけない、というのは聞いたことが無いですし。

しかし当地域の保険者さんによると、往復路を合算して「20分+20分=40分で身体2は厳しい。せめて合計50分は欲しい」とのこと。別々に身体1ずつなら請求出来るのに、合算すると身体2が請求できないの?身体1+身体1=身体1?だったら身体1ずつ請求させてもらいますわ!という結論になりますよねぇ。なので?か?の条件である場合に合算し、?と?を満たすなら別々にプランを立ててもらいたい、というのが事業所側としてはあるかもしれません。

このルールって、例えば短時間間隔で20分ずつ3回サービス提供があった場合に「身体1×3」としないように、あくまで20分×3=60分は「身体2」である、つまり無駄な(?)介護給付費を抑えるためのものと考えてしまいます。まぁ?のように20分未満を救ってくれる意味もありますけども。

あまり答えになってないかもしれませんが、今書けるのはこんな感じかなぁ。ツッコミがあれば歓迎致します♪


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