『サヨナラCOLOR』- SUPER BUTTER DOG -
最近『サヨナラCOLOR』とEGO-WRAPPIN'の『色彩のブルース』ばかり聴いてます。いい曲~
色んな方がカバーしてるんすね。最後の、忌野清志郎とフフっと笑い合うところがたまらない。僕はとりあえずmiyoさんとハモるために弾き語り練習中(笑)
【エガコサクTV】

江賀小作の記録

雑談ときどき介護

 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

7年前

いやー転職なめてました!ははは。
まぁ頑張っていきましょ。

まわりで2020年は何歳?とか7年後何してる?とか話している人が少なくないのではないでしょうか。インパクトがありましたよね、東京五輪(2度目)。

7年間とはどれだけの長さかと考えた時、じゃあ7年前は何していただろうか?と過去を振り返るのは必然かなー。

―2006年

私は福祉用具専門相談員として事業所で働いておりました。そしてちょうど2006年の今頃はケアマネ資格取得に向けて勉強をしていたのです。そう、7年前はまだケアマネになっていなかった!まさかその7年後に転職してようとは…。

あと2013年現在ではいるのが当たり前である娘がまだ生まれていませんでした。というか2006年9月はまさに生まれんとする月であります。今では(生意気な)小学生。すごい成長。娘は7年間の変化が一番大きいですね。

逆に2006年いるのが当たり前だった父親が今はいません。7年の間に九十九里ハウスが完成し、直後に父親が病に倒れ、長年勤めた会社を退職し、母親とともに九十九里で闘病し、命をまっとうした。自慢だった九十九里の建物や広い庭。今は少しばかり広すぎます。

こう考えると7年て結構な長さじゃね?

とか思います。
私も白髪が20倍くらいに増え、加齢臭も10倍くらいキツくなっています(たぶん)。
東京五輪が開催される時、いったいどうなっているのでしょうかね~

とにかくみんなで今を、健康で楽しく生きたいと思います。



スポンサーサイト

これからのこと

ちょいーす。

もうブログの書き方とかキャラ設定とか忘れてますよこんばんわ小作です。
ここ1年間ジョギングもせず筋トレもせずソロギターも弾かずポメラも放置していたワタクシ。もうブログのテーマの何ひとつ取り組んでいないどうしようもないワタクシ。とうとうケアマネも辞めて(一時休止かも?)しまうことになりました。

いやー。

気づけば介護の仕事にたずさわって12年ですよ。12年ってあーた、月並みな表現ですけど小学校1年生だった子なら高校卒業するくらいの、決して短くない時間です。入社した時26歳というぴっちぴちの若さを誇っていたワタクシもオヤジの階段を1段1段着実に登り続けて、とうとう白髪と加齢臭が気になる38歳という年齢に達しておりました。

いやー。
そんなことはさておき。

実は4月から■葉市の職員として働く事になりました。つーのはですね、なんか役所の人達って融通が利かなかったり、もっとこんな風に動いてくれたらいいのに!とか思うことが多くて、それはこのブログでも新米ケアマネ時代のブログでも吐き出していました。くそーこのやろーと(スミマセン)。んで、思ったわけです。

あ、自分がなればいいんだ。

何年か前からぼやーっとそんな風に思っていました。ただ公務員試験とか受けるのが面倒くさかったし、そもそも年齢制限があって受験資格すらなかったんですよねー。ところが今年度から私のようなオサーンでも受けられるようになった(熊■市長に感謝です)。父親が亡くなったことで覚悟のようなものが生まれた。試験日が娘の誕生日だった。

などなどシナリオ的にも?いけそうな気がしましてね。時間は作り出すものだとか言って朝4時とかに起きて準備しましたよもう…

で、配属先はまだ決まっていませんが、こう思っています。ケアマネやサービス事業所がいかに利用者さんやご家族のことを考え、悩み、動いているかを私は知っている。だったら私はそういった”利用者さんやそのご家族を支える人達”こそを支えたい。そうすれば間接的により多くの人達を支援できるのではないか…!と。

言うは易く行なうは難し、でしょうか。カッコつけ過ぎでしょうか。でも面接でもなんでも一貫してそう答えてきました。

やっちゃります!オッサンがんばります!

ではまた~


普通で平凡で、特別で幸せな毎日

父親のお姉さんよりメール。


色々、お疲れさまでしたね。
明日から又普通の毎日が始まりますね。平凡な毎日がどんなに幸せだったか、嫌って言うほど知らされたこの半年。
失ったものが余りにも大きく辛く悲しいけれど、私達はこれからも生きていかなくちゃいけないもんね



半年で身近な人が4人も亡くなった。
あるんですね。こんなことが。

震災のあった2011年から2012年にかけて、決して忘れえぬ時となった。
私が思うことは伯母さんからのメールに集約されていて、「平凡な毎日がどんなに幸せだったか、嫌って言うほど知らされた」、そして「私達はこれからも生きていかなくちゃいけない」。

上を向いて歩こう。
でも涙はこぼしたっていいのさ。
また明日から普通で平凡で、特別で幸せな毎日が始まるのだ。



夜はやさしい

父親が亡くなってから一ヶ月。

人が死ぬ。それは今までいた人がいなくなることであり、二度と会うことも話すこともできなくなること。もちろん悲しみや寂しさもあるのだが、今の気持ちをもっとも正確に表すならば”不思議”だろうか。実家や九十九里にいくと父親の姿と声が思い起こされ、その場にいるような感覚をおぼえる。

でも、いない。

不思議だ。

私は深い悲しみを乗り越えるグリーフケアに夜のジョギングは有効…などと自分で言っておきながら一向に外に出る気持ちになれなかった。このままではイカンと、今日、亡くなってから2度目のジョギングにでかけた。するとどうだろう。父親がいないという実感が急に湧いてきた。

日中は感情にブレーキでもかかっているのだろうか。誰もいない夜道を黙々と走りながら、感傷的になっていく自分に気付く。でも嫌な感覚はまるでなく、自分を抑圧している何かが、やさしい夜によってぱらりぱらりと剥がされていく。”もういないんだ”と強く思い知らされる一方で、父親について考え、まるで会話しているような気にすらなってくる。不思議だ。

また、走りにいこう。


ジョギング短期目標達成!

突如思い立って始めたジョギング。
「走る距離を地図上でシミュレートし目標に近づいていく」方法でモチベーションを維持しようとの試みが功を奏したのかまだ続いています(一応)。

千葉を出発して小学校時代を過ごした江戸川区からスカイツリーやら大学やらを経由して、短期目標である、院生時代にひとり暮らしをしていた駒込まで到着しました。いやー



より大きな地図で 僕の走る道-egakosak β版- を表示


19日間かけて総走行距離77km。
走るペースはキロ8分くらいでかなり遅い部類だと思います。もともと長距離はニガテですし、無理して怪我したり、何よりも途中で挫折するのがもっとも恐かったのでまぁ自分では満足しています。

次の目標どうすっかな~
埼玉から群馬へ北上して私が生まれた町、新潟県は柏崎市に行くか、はたまた西に向かって箱根から富士山を目指すか。。。

悩みますね~


夜のジョギングとグリーフケア

”夜のジョギングは浄化作用がある”

…と言ったのは誰だったか。
山本ケイイチ氏だったような気がするけど、私も夜走るようになって”浄化”と呼べるような感覚を覚えました。いつも通っている、車や人間でごった返している道は夜10時を過ぎるとまったく異なる空間になります。特に今のような真冬の夜は空気がキーンと澄んでいて、においも違う。明るい時間とか車で移動していたら気づかない発見がある。

星が散らばる夜空の下、黙々と走っていると仕事や家族のことなど様々な思いがめぐり、また逆にまったく何も考えずに、ただ足を運んでカラダとまっすぐ向き合っている瞬間もあって、走り終えてゆっくりとストレッチをしていると、毎回気持ちが晴れたような、まさに自分が”浄化”された気持ちになるんですね。

ジムに通いランニングマシンで走っていた時よりも、外で走った方がその感覚はずっと強いと思いました。

そこで私は考える。

深い悲しみを乗り越えるグリーフケアに、夜のジョギングはとても有効なんじゃないかと。ウォーキングでもいいけど。もともと作業療法とか森田療法とかわりと興味がありました。というのは私自身がうつ病発症したとき唐突に持っている本を整理したくなって、作者ごとに並べ替えたりエクセルで表にしたりし始めたら本当に気分が良くなったんですね。行き詰まったらとにかく”何かをする”のがいいのだと経験的に思うわけです。はい。

悲しみは 夜中に走って 乗り越える

夜のジョギング(*1)、おすすめですよ~


(*1) 夜のジョギング
つっても寒い夜に外に出るのは正直ツライ…。着替えてからシューズを履くまでが最大の難関(笑) あと女性はやっぱり安全を考えたら夜はやめた方がいいんすかねぇ。



祖父大往生

本日平成24年2月4日午前10時45分、祖父が永眠しました。

89歳の大往生。

お洒落で格好よく、優しくていい加減で酒飲み。
親戚みんなに愛された幸せなおじいちゃんでしたね。

早指し将棋で「はいよースィルバ~」と意味のわからない掛け声をかけながら
桂馬を飛ばしまくってたのを思い出しました。それでいてえらい強くて。

おじいちゃんがいたから私がいる。父親がいる。娘がいる。
そんな当たり前のことをしみじみ考えてしまいました。

そして、今日は父親の緩和治療開始日。

おじいちゃんも息子のためにチカラを貸してくれるでしょう。
子供を思わない親はいないし、親を思わない子供もいない。

長い1日だったなぁ。



テーマ:日常 - ジャンル:福祉・ボランティア
プロフィール

エガコサク

Author:エガコサク
【自己紹介】
アラフォーケアマネ♂です。
【資格】
・介護支援専門員

にほんブログ村 介護ブログ 介護職へ

カレンダー&アーカイブ

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

+ アーカイブ
 

カウンター

最新記事
最新コメント
カテゴリ
現在のステータス


banner-t.gif

本棚

検索フォーム

リンク
QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。